一番良いお参りの仕方を知ろう

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バスツアーでお遍路

社寺

自然を堪能できる

歩き遍路の場合、各地域の美しい景色を眺めながら楽しめます。1400キロと長い道のりですが道中で地元の人と触れ合ったり、観光地を目で楽しんだりと充実した時間を過ごせます。バス電車を使うのが当たり前になった今、お遍路ツアーではまだ歩き遍路が盛んなのでチャレンジしましょう。

タクシーでめぐる

お遍路ツアーの場合、予め参拝する場所が決まっていますが自身でプランを組み、タクシーでお遍路をするというやり方もあります。またタクシー運転手はお遍路に詳しい乗組員派遣させるのでお参りの正しいやり方を教えてくれますよ。途中、歩き遍路に変更したい時も自由に申し出ることができます。

やっぱりバスツアー

バスで巡るお遍路ツアーの良いところは、すでにプラン内容が決まっていることです。日帰りから一泊二日の短いプラン等数多くあり、一人でも気楽に参加ができます。駆け足で回る必要がありますが、お試しという意味で参加してみてもいいでしょう。

持つものについて

適切な恰好とは?

心の清さを表すために白衣を着るのが一般的です。お遍路専用の白衣は大きめに作られているため、Tシャツの上から羽織っても窮屈になりません。

わげさは必要ですか

お遍路をする上で必要になるアイテムは沢山ありますが、中でもわげさは霊場をめぐるには欠かせないものとされています。事前に用意するよう案内するツアー会社もありますので、忘れないようにしましょう。

ろうそくや系本を入れるカバンは不要?

いいえ。必要です。専用のバッグを購入する必要はありませんが、よりお遍路らしさを出すなら山谷袋を購入しましょう。専用のバッグなのでローソクの出し入れがしやすくお参りに持ってこいです。

頭に被るものは必要ですか

菅嵩を被るとお遍路をしているのだとすぐにわかります。また、この被り物が自身をアプローチするきっかけになるので道に迷った時に助けてくれる確率が高くなります。

参拝の証を残すには?

納経調や朱印用白衣にご朱印を頂くことができます。これにはご本尊と各寺の名称が刻まれており、良い記念になりますよ。この証を残したいと強く希望する方も多く、先ほど挙げたものがよく使用されています。

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